








通常ホワイトニングは歯の色素を分解して白くします。
でも、それだけでは歯の表面のタンパク質の膜が除去されて、ミクロのざらつきができるので、数日間は着色がつきやすい状態です。
FAPホワイトニングは色素を分解した後、フッ化アパタイトが歯のエナメル質と一体化しミクロよりも細かいナノレベルで歯の表面をコーティングします。
ホワイトニング直後のミクロのざらつきを埋めるので、着色の付きずらいツルツルでピカピカな歯に仕上がるんです♪
FAPホワイトニングをすると歯の表面につくられるフッ化アパタイトという
成分は酸に溶けにくい性質を持っています。お口の中の歯垢や歯石から発生する
酸が歯を溶かすのが虫歯の始まり。歯の表面に酸に溶けにくいコーティングを作る
FAPホワイトニングは虫歯予防もできる唯一のホワイトニング方法なんです!
※FAPホワイトニングの薬は人工エナメル質の原型となったものです。
人工エナメル質の発明で2005.2英科学雑誌「nature」に掲載された山岸一枝先生が開発され、
特許を取得した日本独自のホワイトニングです。
FAPホワイトニングはマイルドなお薬を使用し、光を当てないので低刺激。 デリケートな方の歯質にぴったりです。「歯のダメージが気になる」 「他のホワイトニング法が痛くて続けられなかった」 デリケートな方にこそ おススメのホワイトニングです♪
ホワイトニング後の歯の表面を電子顕微鏡で2000倍に拡大した写真です。
歯の表面についているタンパク質の膜が除去されて、凸凹したざらつきのあるエナメル質が露出しています。 (タンパク質の膜が再生するまで着色が付きやすくなりますが、歯が傷つくわけではありません)

歯の表面のタンパク質の膜を除去した後に、表面がフッ化アパタイトで コーティングされてエナメル質の表面の凸凹が滑らかになっています。
無料カウンセリングをし、ご要望をしっかりと伺ったうえで、最も合った方法をお選びいただけます。 | ![]() |
ドクターがお口の検査を行います。現在の歯の色を一緒に確認いただいてデジタル カメラで記録します。虫歯や治療途中の歯が有る場合でも、 安全にホワイトニングできるように対応し、処置するので安心です。 (歯の状態によっては、施術できない場合もあります)
ピュワホワイトでは、ホワイトニングの薬剤の効果を最大限に引き出すために、 歯の表面をきれいにクリーニングします
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ホワイト二ング剤は歯に安全ですが歯肉に 刺激が強いため、歯肉保護剤でしっかり 保護します。痛みの原因となる歯の表面の 細かいヒビもしっかりチェックして 保護します |
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ホワイトニング剤を調整して、歯の表面に 塗り15分間待ちます。 | ![]() |
その後、薬剤を除去してもう一度塗り、 同様に15分間待ちます。2回繰り返す ことにより、歯の表面がフッ化アパタイト の膜でしっかりコーティングされます。 |
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歯に付いている薬剤を取り除いて水洗いし、歯や歯ぐきに付いている保護剤を
取り除いて治療は終了です。
施術後、ホワイトニングの効果を確認するために、デジタルカメラで撮影します。最初に撮影したものと比べると、白さを実感していただけます。 | ![]() |