
「そんな時おすすめしているのが、「ティースクリーニング」です。歯の専門家(歯科医師・歯科衛生士)が、自分ではなかなか取ることができない茶渋・ヤニなどの頑固な汚れや歯石を専用の器具で丁寧にじっくりとクレンジングする施術になります。」
「毎日歯を磨いていても、磨き残しや細かい部分はなかなか自分では磨けていません。特にワインや紅茶などで歯につくのがステイン(着色汚れ)は、着いた直後であれば簡単に落とせますが、時間が経つとしっかりとこびりついてしまします。こうなると、なかなか自分では取ることができません。自分で無理やり取ろうと、研磨剤の粗い歯磨き粉で無理に磨くと歯の表面に傷がつき、かえってステインがつきやすくなってしまうこともあります。ぜひ、歯の専門家にまかせてほしいです。」
「歯垢=プラークとは歯の表面に付着する白い塊のこと。これは細菌の集まり(塊り)で、歯と歯のすきまの歯間にたまりやすいものです。歯垢に含まれる細菌数は1gあたり10の11乗個と言われ、大便中の細菌数とほぼ同じ。虫歯や口臭の原因にもなります。実は歯垢を長時間放っておくと、歯石(石のように固くなる)となってこびりついてしまいます。こびりつきやすい部分としては、下の前歯の裏側。下あごふきんから出る唾液が原因です。これらをそのままにしておくと、歯周病などにかかる可能性も高くなります。歯周病は、動脈硬化や糖尿病などの病気と関係がありますが、さらに近年、歯周病の妊婦さんは早産になって低体重児出産のリスクが高まることがわかってきました。「ティースクリーニング」は、虫歯や口臭の原因となる歯垢と歯周病の原因にもなる歯石を取り除き、口内の健康を保つ役割を持っています。そして、それが体の健康維持にもつながっていることを忘れないでください。」
「丁寧に何度も研磨剤を取り換えて磨き、最終的には
つるつるの歯になり、ツヤが出て白くなります。
歯の表面がなめらかになるので、汚れも
つきにくくなります。
口臭・虫歯・歯槽膿漏の予防にもなるので、
ぜひ3ケ月に1回、定期的に行うことをおすすめします。」
歯の状態や適切なケア法のアドバイスを行います。
歯について気になることがあれば、ぜひご相談ください。
汚れによって超音波や専用の器具を使い分け、1本1本歯にこびりついている汚れを丁寧に取り除いていきます。
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歯の表面に細かい塩レモン味の細かいパウダーを噴きつけ、歯を削ることなく頑固な汚れを落としていきます。ブラシの届かない細かい隙間に付いた汚れまで徹底的に取り除きます。 |
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フロッシングとは、デンタルフロスを使って歯と歯の間に付着したプラーク(歯垢)を落とすこと。
歯と歯の間のプラークをしっかりと落とすことができるので、口臭や歯周病を防ぎ、歯の健康を保つことができます。
フロッシングは自分でもできるので、普段から行う習慣をつけましょう。
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歯を磨く研磨ペーストを目の粗いものから細かいものに変えながら、丁寧に歯の表面を磨いていきます。歯の表面にツヤを与え、着色や汚れをつきにくくします。 |
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研磨しただけでは、歯の表面に傷がついた状態。そこでナノアパタイト粒子入りペーストで研磨していきます。
ナノアパタイトは、歯の表面に付いたミクロの傷を修復し、歯を丈夫にする優れもの。表面の傷が埋まって表面が滑らかになり、着色がつきにくくなります。
